令和8年9月10日木曜日、大和建設まちテラスふくやま会議室で開催された、福山市自治会連合会主催「組織強化推進部会研修会」に、高知市町内会連合会から長尾顧問と横山会長が参加しました。

当日は、「めざせハッピータウン!加入率100%」をテーマに、高知市における町内会への加入促進の取り組みを紹介しました。あわせて、当連合会が進めている「ハッピータウン事業」について、講演と質疑応答を行いました。ご参加は67名にのぼり、会場は大変熱心な雰囲気に包まれました。

研修会では、加入促進活動の重要性や、地域で人と人とをつなぐ取り組みの大切さなど、長尾顧問らしい軽妙な語り口も交えながら、和やかな空気の中で理解を深めていただくことができました。

また、福山市自治会連合会 河上会長をはじめ、事務局の皆さまには温かいお心配りをいただき、心より感謝申し上げます。

今回の研修会が、福山市における今後の自治会活動や加入促進のさらなる発展につながることを祈念いたします。

令和8年7月17日金曜日午前11時から11時30分まで、高知市役所本庁舎において、高知市町内会連合会三役が高知市議会議長および副議長を表敬訪問しました。

当日は、はじめに横山新会長があいさつを行い、新体制となった三役がそれぞれ自己紹介をしました。その後、当連合会の活動状況や最近の高知市の現状について情報共有を行い、高知市の治安維持と地域の活性化に向けた取組について意見交換を行いました。

議長、副議長には、日頃から町内会活動や地域活動に深いご理解をいただいており、今後も地域の安全安心なまちづくりに向けて、ご理解とご協力をお願いしました。

ご多用の中、貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。

令和8年7月17日金曜日午前10時15分から10時45分まで、高知市役所本庁舎において、高知市町内会連合会三役が高知市長、副市長を表敬訪問しました。

はじめに、横山新会長が就任のあいさつを行い、新体制となった三役それぞれが自己紹介をしました。続いて、当連合会の活動報告や高知市の取り組みについて情報共有を行い、地域づくりに向けた意見交換をしました。

懇談の中では、令和8年10月25日から12月6日まで高知県内で開催される、よさこい高知文化祭2026の話題にもふれました。高知県は、この催しを、第41回国民文化祭と第26回全国障害者芸術・文化祭として案内しています。

当連合会としても、PRポロシャツを着て、地域から機運を高め、開催を盛り上げていきたいと考えています。

    『令和8年度 第39回 高知市町内会連合会定時総会』を令和8年6月14日(日)15時~高知城ホールで開催しました。高知市歌の斉唱に続き、長尾会長から「元気で100歳まで頑張ろう!」との力強いあいさつがあり、地域活動に貢献された12名の皆さまへ長尾会長から会長表彰が手渡されました。来賓あいさつでは、桑名高知市長から人口減少や担い手不足といった本市の課題と、その解決に向けた取組みについて、清水市議会議長からは頻発する自然災害への備えとして、地域のつながりと支え合いの重要性についてご挨拶いただきました。議事では「令和7年度 事業報告および収支決算報告」「監査報告」ならびに「令和8年度 事業計画および収支予算」について審議を行い、いずれも可決承認されましたのでご報告させていただきます。さて、本年度は連合会役員の改選期にあたり、平成28年から10年間にわたり会長を務められた長尾達雄会長が、ご退任となりました。当日は、桑名高知市長、清水市議会議長をはじめ、多くの友好団体、行政幹部の皆さまに、ご臨席いただき、長尾会長の厚い人望をあらためて感じる場となりました。長尾会長は常に「安全・安心なまちづくり」と「地域の活性化」を念頭に、総合補助金「ハッピータウン事業」を軌道に乗せるなど、持ち前の行動力と発想力で連合会の発展に大きく貢献されました。その功績に心から感謝申し上げます。このたび長尾会長の後任として横山新会長が就任されました。新体制のもと、役員一同、これまで以上に地域のみなさまと力を合わせてまちづくりに取り組んでまいります。今後とも変わらぬご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。(令和8年度 総会参加者218名)

令和8年2月17日(火)、中四国ブロック研修会岡山大会からの帰り、香川県観音寺市にある子育て支援センター「ほっとはうす萩」へ視察研修に行きました。高知市では毎年約3千~4千人の人口減少が続いており、少子高齢化が深刻な課題となっています。町内会役員も高齢化が進み、次の担い手不足に悩んでおります。当連合会は人材育成の観点から小・中学生に地域へ関心を持ってもらおうと、「標語コンクール」や「ちっくと!ボランティア」「緑化祭への協力」「リーダー研修会」など学生と関りを持ちながら一緒に活動をしてきました。今回の視察は、地域で子育てを考えるきっかけになればと思い企画しました。「ほっとはうす萩」は廃校になった小学校をリニューアルして『雨の日でも遊べる施設』として楽しいイベントや、子育て相談など、無料で気軽に利用できると人気の施設です。特に雨の日や、休日にはお父さんが子どもを連れて利用することも多いのだとか。また【おむつバンク】があり、サイズアップして使わなくなったオムツをもらったり、企業からの寄付などにより常にいろんなサイズのオムツを、館内利用中は自由に使え、また専用のゴミ箱も設置されているので、ゴミの持ち帰りもなく、子育て世代には大変ありがたい施設だと思いました。高知市には大きな公園はあります。しかし、雨の日や夏の暑い日に熱中症などを、気にすることなく安心して子どもを遊ばせる施設があれば、子育て世代はもちろん、おじいちゃん・おばあちゃんもお孫さんと一緒に遊ぶ機会が増えるなど、子育てにやさしい”まちづくり”が出来るのではないかと思いました。今回、視察を受入れてくださった「ほっとはうす萩」山本センター長様はじめ、職員のみなさまには親切にご対応いただきましたこと感謝申し上げます。また、素晴らしい立て看板を作って下さった山本センター長様本当にありがとうございました。ちっちゃいモデルちゃんもありがとう!!

令和8年2月16日(月)「中四国ブロック会研修会岡山県岡山大会」が、岡山コンベンションセンターにて開催され、岡山県・香川県・鳥取県・広島県・山口県・高知市より171名の参加がありました。研修会は、全国自治会連合会 岩崎会長のあいさつから始まり、2県の事例発表がありました。テーマは「自治会活動のデジタル化について」。まず、鳥取県米子市より『デジタルで自治会活性化~自治会は進化できる~』と題しての発表です。ある日突然、解散危機に直面した自治会の解決策を探るためデジタルを活用することに…。自治会衰退の原因を追及していくと”自治会のことが知られていない”というのが「本当の原因」であり、さらに「紙の回覧板」は、行き渡るまでに時間がかかり、見直し出来ない等、興味・関心が薄くなることで、さらに自治会が衰退しているのではないかという考えのもと、公式LINEを使ったデジタル回覧を導入し、デジタルを「手段」として利用しているのだそうです。また、広島県福山市の発表では、12年前からホームページの立上げに奮闘したり、地元小学生が考えたロゴマークを使い地域のPR活動をするなど、学区での取組みをホームページやLINEのオープンチャットなどを利用し、活動をしているそうです。どちらの事例もLINEを活用されています。高知市でもデジタルを活用する町内会が出てきました。デジタルの上手な活用で高知市も活性化出来たら良いですね。

令和7年11月28日(金)10:00~12:00 高知会館『平安』にて、鳥取県米子市より自治会連合会長16名(事務局2名含)のみなさんが視察研修に来高されました。高知市から、市職員3名、連合会役員12名が参加。今回は、市町連が取組んでいる『ハッピータウン事業』をメインに長尾会長の説明のあと質疑が行われました。全国的な課題として「少子高齢化」「高齢化による担い手不足」等があげられ、米子市でも任期が1・2年の自治会長さんが増え、次への引継ぎがうまくいかないなど課題もあるそうです。そこで人材育成の観点から当連合会の「青壮年部会」や「女性部会」の活動は米子市にはない独自の動きであると熱心にお話を聞かれていました。また「高知市にとって市町連はどのくらいベネフィットしているのか?」という質問では、「高知市と市町連は普段から顔を合わせ交流するなど距離感も近く連携しやすい環境といえるそれが一番のメリットです。」(市職員)と回答。長尾会長からも「高知市とは”協定書”を締結しており対等な立場で町内会を運営できていること」など話がありました。短い時間の中、質問もたくさんあり、全てにお答えすることが出来ませんでしたが、また、このような機会がありましたら、是非情報共有をしていきましょう。本日はありがとうございました。

「わたしのまち」コンクール『地域貢献活動』は 、各地区の町内会連合会が地域とともに活動している中学生や、貢献活動に尽力している中学生を推薦しているものです。今年は、大津中学校生徒会・潮江中学校生徒会・一宮中学校吹奏楽部のみなさんが受賞されました。大津中学校では2001年よりアルミ缶の回収を行い、その収益をもとに保育園へ絵本を寄贈するなど活動をしておられます。潮江中学校では、「地域貢献」の伝統を引継ぎ不燃物収集ボランティアなど地域と協力しながら活動をしておられます。一宮中学校の吹奏楽部は、約50名の部員で構成され、吹奏楽コンクールなどに取組む一方で、地域の交流イベントにも積極的に参加し「地域に愛される吹奏楽部」としてたくさんの方に笑顔と元気を届けられています。令和7年11月9日(日)高知会館において表彰式が行われ、神谷副市長ご臨席のもと、当連合会横山副会長より賞状と記念品が授与されました。神谷副市長よりご祝辞とご講評をいただいた後、一宮中学校吹奏楽部クラリネット奏者によるアンサンブル「威風堂々」「パイレーツ オブ カリビアン」の素晴らしい演奏が行われ、会場から大きな拍手をいただきました。受賞されたみなさま、本当におめでとうございます。今後も地域活動へのご協力をよろしくお願いいたします。

令和7年度 第3回「わたしのまち」コンクールを開催しました。今年度は作文⇒標語にリニューアルし、新しい視点から地域を発見することが出来ました。「標語コンクール」には高知市内10校585名の応募をいただき、その中から厳選なる選考の結果「最優秀賞1名」「優秀賞9名」のみなさんが受賞されました。おめでとうございます。表彰式は11月9日(日)高知会館にて行い、当日は最優秀賞含む9名のみなさんが少し緊張した面持ちでご来場され、神谷副市長ご臨席のもと、当連合会役員理事より賞状と記念品が授与されました。受賞作品については令和7年12月1日(月)~12月26日(金)まで高知市役所 本庁舎1階 北側 ファミリーマート横にて作品の展示をさせていただきますので、素晴らしい作品を是非ご覧ください。

高知市町内会連合会リーダー研修会【第2部】は「地域の課題について」をテーマにパネルディスカッションを行いました。コーディネーターは当連合会青壮年部会が務め、パネラーは連合会副会長、高知市環境業務課、城西中学校生徒会、潮江中学校生徒会、潮江中学校の校長先生にもお願いしました。前半は、地域の課題について「後継者不足問題」「不燃物の管理」「ごみの不法投棄」「地域との交流が少ない」などの意見が出ました。後半は、解決策・連携の方向性として中学生が今、出来ることは「イベント等に参加して地域と関わっていくこと」「地域と関わるきっかけを作っていくことが大事」「町内会の運営を見ていく中で、高齢者の方々が多く自分たちの親世代がいなくて、私たち中学生が活動をしているので、私たちが親世代に働きかけていかなければならないと思った」など貴重な意見をいただきました。また、学校側からみた地域とのつながりについて校長先生より「『次世代を育てる』ことが大切であること。活動の中での役割を与え、待ちの姿勢(出来るまで待つこと)、任せる姿勢、そして感謝を伝えるということが達成感につながり、今後の地域活動へ関わるきっかけになる」とのお話を伺いました。高知市も高齢化が進み、後継者不足で困っている町内会(自治会)がたくさんあります。しかしながら、若い世代や学校も地域活動に協力し、真摯に取り組まれていることがわかり希望の光がみえました。今後ともよろしくお願いいたします。