令和6年10月25日(金) 16時20分~17時 たかじょう庁舎6階において、桑名高知市長ご臨席のもと、「作文コンクール」「地域貢献活動」「ちっくと!ボランティア」の表彰式が行われました。これは、誰もが幸せを感じるまちづくり「ハッピータウン事業」の一環として、子どもたちに自分たちの住んでいる地域に関心を持ってもらうことや、次世代の地域活動を担う子どもたちの育成を目的として開催しています。今回2回目となる「作文コンクール」には高知市内の小学校より、9校417作品の応募がありました。今年は、「自分が町内会長になったら~」「自分たちのまちはこんなところ」など、ユーモアあふれる作文を当連合会役員が厳選し、最優秀賞1名、優秀賞8名、入賞14名が選ばれました。受賞者のみなさんおめでとうございます。本日は、優秀賞以上の方にご来庁いただき表彰状と記念品を贈呈しました。
高知市町内会連合会は、令和6年10月12日(土)・13日(日)の2日間、「ハッピータウン事業」の一環として例年、参加しております『秋の緑化祭』へ今年も参加させていただきました。当連合会の役員と女性部会、そして今回は春野中学校剣道部のみなさんが地域活動に参加し、町内会がどんな活動をしているのかチラシを配布したり、高齢化している高知市で若い世代にもっと地域のことに興味を持ってもらいたい、町内会の活動に参加してもらいたいという思いから、お子様連れのご家族にも、積極的に声をかけアンケートにご協力いただきました。おかげさまで両日合わせて、224件のアンケートを集計しました。「町内会の活動で知っていること」では多くの人が、「ごみ集積所の管理」(181件)を知っていると回答されました。意外と知られていなかったのは「街路灯の管理」(76件)でした。高知市では安心・安全なまちづくりとして、町内会・自治会のみなさまが公衆街路灯の維持管理を行っています。今回、アンケートにご協力いただいたみなさま、そして暑い中、地域活動にご協力いただきました春野中学校剣道部、役員、女性部会のみなさまありがとうございました。
令和6年6月9日(日)15時~令和6年度 第37回 高知市町内会連合会定時総会に、町内会、自治会、行政、関係団体等、総勢193名のご参加をいただき盛大に開催することが出来ました。ご来賓の桑名市長より、能登半島地震の際に高知市が行った支援活動、今後予想される南海トラフ地震への対策強化。少子高齢化対策では、各世代間が分断することなく支え合える市政になるよう連合会との連携を深めていきたい。とご祝辞をいただきました。また長年地域に貢献されている5名の皆さまに会長表彰が手渡されました。『ハッピータウン事業』は今年総合補助金制度に移行し、単位町内会への支援の拡充に努めているところです。総会ではたくさんのご質問をいただきありがとうございました。限られた時間内での対応であったため十分なご説明が出来なかったこと、申し訳ございませんでした。後日来庁下さったり、個別相談や、電話相談など、皆さまの関心が非常に高いことに驚くとともに、町内会活動を熱心に、そして地域のつながりを大切に思って下さっている町内会長や自治会長のお心遣いに感謝申し上げます。新しい制度に向けて私達、役員・事務局一同頑張って参りますので、今後とも、ご理解、ご協力の程、よろしくお願いいたします。
一宮薊野久重地区町内会連合会は、令和6年5月19日(日)に一斉清掃を行いました。当日は、あいにくの雨模様となってしまいましたが、ここ『天王前さんご町内会』では、初めて町内会での防災炊き出しに挑戦!!一斉清掃を終えた役員のみなさんが、次々に集まり準備をはじめます。雨なので急遽、テントを張ったり、机やイスを構えたり、そして電気を使わないホットプレートと、カセットコンロを使用して調理スタート。普段やり慣れなてない作業にみんながわちゃわちゃ(≧▽≦)しながらも、おいしい焼そばを作りました。パックに詰めて配布を開始…が雨のため人が少ない(^^;)そこで機転を利かせた未来の町内会長!小学生の子どもさんと、お母さんが近所を歩き1軒1軒お届け下さいました。災害時には在宅避難される方もおり、避難所に届いた支援物資を在宅避難者まで行き渡らせるには、やはり地域の力って大事ですよね。小さな協力者に感謝すると共に、これからも助け合いの出来る町内会になっていけたらなと思っています。
令和6年3月29日~31日の3日間、トーメン団地集会所周辺で『第10回桜祭り』が開催されました。今回は10周年記念桜祭り「花あかりに笑顔」をテーマに3日間で幼児~シニア世代まで約600人の参加があり大盛況となりました。このイベントは地元トーメン団地自治会の活動方針でもある①レクレーション・親睦会の推進②次世代に繋げる交流と人材育成のための地域活性化を図る活動を目的とし行われているもので、今年は、ウクレレとギターの弾き語り演奏会、記念写真展、お子様向けゲームコーナーやお菓子の配布など盛りだくさんの内容となりました。そしてメインとなる約500本の桜の夜間ライトアップは美しくまた儚げな桜の魅力をより一層引き立てています。参加した方からの「ご苦労様です」の声や自主的にお手伝い下さったりなど、交流の場があることは喜ばしいことです。来年は、新たなスタート朝ドラ「あんぱん」のアンパンマンのように、愛と勇気と夢と希望の桜祭りにしたいものです。ハッピータウン住んで良かったと思えるまちづくりをみんなで考えていきたいと思います。

高知市町内会連合会では、次世代を担う子どもたちに少しでも地域のことに関心を持ってもらおうと、高知市の小学校5・6年生に「わたしのまち」をテーマとした作文コンクールを開催いたしました。第1回目ということもあり応募総数53人と少ないながらも、それぞれの地域の魅力や活動、地域の人たちとのつながり、また自分たちはこれからこんなことをしていきたい!など、子どもたちの思いがつまった素晴らしい作文がたくさんありました。審査は当連合会役員会において行われ最優秀賞1名・優秀賞2名・入賞6名・会長賞1名が決定しました。最優秀賞には土佐山学舎6年生門田実侑さんの「いつまでも続く土佐山」が選ばれ、少子高齢化で地区の行事が開催出来なくなっていることを心配し、総合授業を通して地区外の人に土佐山の魅力を伝え、興味を持ってもらう。いつまでも続く土佐山にしたい。と力強く書いてくれました。表彰式は長尾会長と横山副会長が3月6日・7日の2日間、各小学校にて行いました。第1回参加校は、五台山小学校・土佐山学舎・浦戸小学校・横内小学校・鴨田小学校でした。次回もたくさんの参加をよろしくお願いします。
令和6年2月 大津関町内会では、コロナ禍でしばらく出来なかった交流会を久しぶりに開催しました。町内会役員、公民館役員、班長、協力メンバーの皆さま総勢17人が集まり、どうしたらより多くの住民が町内会活動に参加してくれるだろうかと意見を出し合いました。数年間のコロナ禍ではありますが、地域の意識や環境は驚くほどかわりました。今回開催した交流会も、コロナ前は30人~40人程の参加がありましたが、現在はその半分の参加人数しかいませんでした。町内を一層盛り上げていくためには、一人でも多くの方に行事等参加してもらい、いざという時に助け合いが出来る町内を作るため交流会をしています。役員一同住みやすい町内会を目指して頑張ります!!次回は公民館で、お弁当交流会などを考えています(*^^*)